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2012年 05月 18日
結局Simoneには伝えた。再検査後、3日で。落ち着いていられるのは結果がマイナスだったから。もしプラスだったら、ブログは終わりだな。なぜなら、もうデートとかいってるどころではなくなるから。
けれども、彼に伝えたタイミングが異常に悪かった。再検査の結果が出る前に言ってしまった。正直なのが取り柄の私なので。3日目に伝え、4日目にはマイナスと出た。彼は丸一日死ぬかもしれないという気持ちで過ごしたはず。 毎日連絡が来ていたのにその後から連絡が一切なくなった。じゃあいつ会う?と結果がマイナスとわかってから電話で聞いたら、来週、と言われた。来週。。。。。私は晴れてマイナスになったので、わーいとすぐ会うのかと思っていた。検査結果を送ってほしいと言われ、なんだかもう会わないような気がするけど、もし悪いニュースを伝えるためでももう一度会いたいからね、とメールに書いた。返事は、落ち着くまで時間がかかるから来週、というものだった。来週、来週。一回くらいテキストでも送ってくるかと思うのにそれもない。つまり、もう会わないのだ、と悟った。 このおしゃべり!!どうして確定してないのに言ってしまったのか。不安をあおるだけだったのに、正直である事が美徳と思っている自分が間違いだ。そんな事より彼を守ってあげる方がよかったのに。 友達はそんな態度の人は最初から願い下げでしょう、という。それはそうだ。こんな思いをさせられるのはごめんだ。そして彼も同じように思っているのだろうと思う。 Simoneのために男を二人捨てた。それなのに結局何も得ていない。2年後にイタリアに帰ると言っていた彼とつきあってどうなる!と思ったのにそれでもいい!と思う位好きだった。I love youと言っていたのに、一体どうなっちゃったのかなー、と本当に残念。 人生の教訓二つ。人間関係を丸くおさめるためには嘘も必要。誠実である事が全てではない。そして、ナマでやるのはテスト結果を見てから!! ごめんね、Simone。私だって自分にとってもむかついてます!! 2012年 05月 14日
Simoneがナマでやりたい、といって、自分のSTDの診断書を出してきた。全てマイナスだ。これで僕はクリーンでしょ、だからいいよ、といって、コンドームなしで1回やった。あなたがクリーンでも私がクリーンじゃなかったらどうするんだ、と何回か押し問答をしたけれど、彼はとにかく押すのである。なんでも。けれどその後、やっぱりフェアじゃないとね、と私もSTDのテストを受けに行った。
前回この病院でテストを受けたのは3年ほど前、Billy とやった後何かあそこがかゆくなって、病院に行ってそこで、テストを受けた。結果はマイナスだったけれど、じゃあかゆいのはなんですかというのは、摩擦、という返事。なれれば治る、と。確かにその後問題はなかった。 その後はナマでやったのはScott。彼は”ちゃんとした会社で働いているし””死のうと思っていないし””長生きする気でいるし””遊びまくっているようにも見えないし”ということで、テストも何も考えないで半年くらいゴムなしだった。結局関係が終わってからテストをした事になるけれど、去年の7月にも違う病院でSTDのテストを受けていて、これもマイナス。 今回テストを受けて、結果が出たけれど、C型肝炎がプラスと出た。ドクターは臓器移植や輸血をしたのかと聞いてきた。もちろん私は100%健康で、そんな事はした事ない。C型肝炎は血液感染で、エイズのようにその他の体液では移らない。ただし、アナルセックスとか“激しい”セックスなど、出血を伴うセックスをすると当然血液を介し移るというもの。今回、私は何かをしたか、と。 12月に健康診断をしているので、その際にテストしていたか聞いてみた。あいにくしていなかった。7月にいった病院でのテストにもC型肝炎ははいっていなかった。C型肝炎はおそらく一般的にはSTDにはいらないのだろうし、普通の血液検査でも含まないよう。それだけ血液感染に特化しているという事だと思う。 私は長生きするのは知っている。絶対に早死にしない。これは確信している。(他に確信できない事は数々あるのに!!)なので、たとえエイズにかかっても癌にかかっても必ず苦しみながら治療し90くらいまでは生きるのだ。 とにかく、私にその可能性が高いという。このスクリーンテストは血中に抗体があるかどうかを調べるもので、私の抗体の数が多いという。現在かかっているか、それとも知らない間に過去にかかって、自然治癒しているかのどちらかということらしい。治療はインターフェロンを2年ほど使うと完治する可能性が高いという。副作用は鬱と脱毛!!かかってしまっているのならこれは仕方がない。どこで誰から移ろうが。誰かを恨むつもりはない。もしかすると献血かもしれない、歯医者かもしれない、鍼に通っているから、そこかもしれない。激しいセックスはしてないけど、口で抜いて、歯医者通いをしているから、誰かがカミソリ負けかちょっとした切り傷があって血を出していて、私がそれを介して口の中から感染したとか。 Simoneに言うべきかどうか。最初のスクリーニングでのプラスはその後、詳細テストをしてみないと正しいかどうかわからないという。2回目のテストはおととい受けた。結果はまだ出ていない。 2012年 05月 02日
SimoneはSpeed Date で出会ったイタリアから来てる大学の先生だ。PhDを二つも持っているらしい。とてもそんなに勉強好きそうな人には見えない。ただの目のとても青い小太りのオヤジだ。
初めてのデートはEatelyだった。仕事が早く終わったから、と一人で先にワインを一杯ピアッツアで飲んでいたよう。その間に唯一のレストランであるManzoに予約を入れておいてくれていた。自分がコンサルタントをしているワイナリーのワインがあったから、とそれを1本頼んでいた。私は1杯も飲めないからね、といっているのに、だ。お酒は強いようで、全くよっている気配なし。 何を話したのかよく覚えてない。気が合うのは間違いない。テーブルに手を伸ばすので、手を握る。トイレに行くと席を立つ時にキスをして行く。これはBillyがデートし始めた時にはよくしていた事だ。多分、イタリアの恋人同士がやる事なんだろう。 この後、家に来い家に来いとしつこい。そんな事よりこの辺に新しいホテルが出来たから、そこのバーに行こうと、NoMadのホテルに行ってみた。なんとファンシーなところ!夜なのにライブラリーラウンジに座るのに2時間弱待てと言われたので、仕方なく、バーで飲む。ここ古そうな大きなカウンターの有るすてきな所だった。 それでは帰りましょー、と多分10時半頃、一緒に地下鉄に乗って帰った。。。。。と思いきや、彼は自分がおりると言っていた駅で降りず、降りる振りをしても車内に戻ってきていた。私が さて、一駅分、本でも読むか、と本を開いたら、いきなりぬーっと現れた。なんで素直に降りないかな!!こんな事をする人は今までに一人もいなかった! 結局追い返す気もなく、うちにつれてきてしまった。カウチでよろしくやっていたけれど、私の家は小さいのだ。そして彼は私の体重の2倍もあり、抵抗できず、ベッドに連れて行かれ。。。。才能がある!とさんざん言われたけれど、はい、抜いてしまいました。 あーーー、こんな事、初めてのデートでして良いんでしょうか。アメリカ人の女は軽くてすぐ寝る!と言っていたけれど、私が一番軽いような気がするのだけれど。彼とつきあってる間ずっと言われそう。 しかし、つきあって行く、といってもつきあって行くんだろうか。Theoという男もおり、Charles というのもおり。そして彼は2年後には先生の契約が終わってイタリアに帰る。だから2年間、楽しむって?2年後にまた探すのかと思うと気が遠くなる。もう無理でしょう、とも思うし。その頃にはCharles の病気が治っているかも??うーーーん。 2012年 04月 25日
初めてスピードデートというものに行ってみた。前回は女性が足りなくて、メールで募集していた位なので、今回はばっちり男女合計40人弱という感じ。一人5分の持ち時間で、椅子とりゲームの如く男がベルが鳴ると次の女性に移って話をするというもの。いきなり始まったのでルールがわからず、とりあえずソファーに座っていたら説明なしで始まってしまっていた。
途中で後悔したのは飲み物がないこと。1時間半ほど話したら喉が渇くというのに。35−45歳がターゲットの会という設定になっていたけれど、45を上回っているのが明らかな人も何人かいた。(と自分が思っているだけか)フィルムメーカー、アカウンタント、デイトレーダー、先生、CFO、エンジニアが話した人で職業を教えてくれた人。すんでいる所はマンハッタン、といったのは3人だけ。スタテンアイランドが一人、ロングアイランドが一人。NJが主だったかも。これを聞いただけで、やっぱり女性に出会う可能性は低い人ばかりなんだろうな、という感じ。話す内容は決まっておらず、人によっては天気の話で終わったり、文化の違いの討論で終わったり、どこのレストランがおいしいかなどで終わったりもした。5分は短い。 基本的にはあってどんな感じか知ればいいか、という事だろう。気に入った人に丸をつけてください、ということで、その丸が合えば、主催者がお互いの連絡先を送ってくれるというもの。なので、わたしは8個も丸をつけた。約半分。この人とならやれるかも、という理屈で。でも20人も会うと一体誰が誰だかもうわからない、最後の方には。 ここで友達と意気投合したのが、イタリア人だ。彼は、学校の先生で、CFOの友達がイタリアから遊びにきていて一緒に来た、といっていた。僕どこに住んでるんだっけ?とCFO が聞いていたので、どこに住んでいるかわかった。答えはUES。友達と一緒に丸つけてね、4人でデートしようとい話をした。私の友達は携帯の番号をこっそりもらっていた。 二日後、友達から一人しかマッチがなかった!とテキストあり。どれどれ、と私も見てみる。8個も丸つけたのに、私も二人だけ!!それも両方、最初から丸つけるよ、とお互いに言っていた相手だ。一人はイタリア人。もう一人はバレンタインパーティーで少しだけ話した人。彼は私より年上だと言うのは知っていた。それだけ。その二人だけ!! パーティーであった人は番号を見て萎えた。ジャージーかー。数回テキストして終わり。全く会う気なし、何やってるかも知らないし。 わかったこと。スピードデートでのマストの質問は、どこに住んでるの、何してるの、である。そこでどういうレベルの人かわかる。後はケミストリーをチェックするのが目的だ。もう一回やってみようかな。なかなか面白いものだった。Eliに合ったら嫌だけど。 とりあえずイタリア人とはもう一度会う予定。意気投合して丸をつけたけど、あそこにいた中では一番気が合いそうな感じだった。 2012年 04月 18日
昔つきあってた弁護士は週末の夜にあって、ショーを見て、セックスして朝になったらいつもお別れで、会ってた時間は多分、24時間以下。でもセックスはあった訳だ。
Charlesはすごくまじめなので、カジュアルな付き合いが出来ないみたい。なので、寝たらつまりはそれをRelationshipと思っているよう。なので、彼の悩みは付き合いが2ヶ月しか続ない、というもの。私は2ヶ月で終わったらこれはカジュアルな付き合いで、元々長くつき会えるタイプの人じゃないな、とおもって、なーんとも思わないのに。彼はまじめすぎるのだと思う。それとも、何か本当に変な所があるんだろうか。 なんせ、2時間くらいしか会わず、食事が終わったらそそくさと帰ってしまう。風邪ひいてから面倒になって、お休みのキスも形式のみになってきた。10時まで外にいると眠いといって帰ってしまう。日中もご飯食べたらすぐ帰ってしまう。 多分、2時間以上一緒にいたくないんだ、と思った。アタッチするから?嫌になるから?その理由はわからない。私は食事した後、お酒飲んで、位はしたい。それか、散歩して、食事して、とか美術館にいってお茶飲んで、とか。食事はするのに、Charlesの場合はそれ以外がない。Eliは食事がなくて、それ以外があった。うーーん。
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